| 銃砲所持の方法 私たちが銃砲を所持出来るのはクレー射撃を楽しむ。狩猟を行う、有害鳥獣駆除に参加する、 のいずれかの場合に限り「銃砲所持許可証」が交付されます。 所持申請が出来る年齢は20歳で所持できる銃砲は空気銃(空気銃においては16歳から所持できる) 散弾銃・ライフル銃の3種となりますが、ライフル銃は一定の実績がないと所持出来ません。 従って初心者は空気銃・散弾銃の所持となります。 クレー射撃・スラッグ射撃などの散弾銃を所持するまでは下記のステップに記載してあります。 狩猟(ハンティング)を行う場合はさらに狩猟者試験を受けなければなりません。 詳細についてはハンティングのページをご覧ください。 文字をクリックすれば書類がダウンロードできます。 |
| 所持までのステップ ステップ1 警察署 住民票のある所轄警察署の生活安全課で猟銃等講習会の申し込み 必要書類: 受講料¥6.800− ・ 住民票 ・ 申し込み用紙 ・ 写真(24×36ミリ) ・ 印鑑 上記必要書類等御用意の上、所轄警察署へ。 銃砲担当が一人しかいない警察署がほとんどですので伺う際は必ず電話して確認してください。 お住まいの所を管轄する警察署がわからない場合は近くの交番にて住所を伝えて住所地を管轄する警察署 を確認してください。 ステップ2 講習会場 猟銃等講習会 (初心者講習)を受講 午前 9:00〜12:00 講 習 午後13:00〜14:00 テスト 警察へ申請をした際に猟銃等取り扱い読本が頂けます。 講習会の試験内容は銃刀法・火取法・狩猟法より出題されますがそのほとんどが 銃刀法・火取法からの出題となります。 従って狩猟法は一度読むぐらいで良いでしょう。 全般に引っ掛け問題が多いので注意が必要です。「以上・以下・未満」などの語句の違い に引っかかってはいけません。 固有名詞がよく登場する問題も注意が必要です。 合格すると講習終了証明書が交付されます。 空気銃の方はここで銃砲の申請が出来ますのでステップ6へ。 ステップ3 警察署 教習射撃の申し込み 必要書類: 講習終了証明書 ・ 教習資格認定申請書 ・ 同居親族書 ・ 経歴書 ・ 診断書 戸籍抄本 ・ 印鑑 ・ 写真 ・ 申請料 講習会合格後、教習射撃の申請を行います。 許可が降りるまでに約1ヶ月ぐらいかかると思います。 許可が下りた後、射撃場へ教習射撃の申し込みを行います。 ステップ4 射撃場 実技教習の受講 分解組み立て・実射テスト 実射は25枚中2枚以上当たれば一応合格ですが安全操作もよく見ています。 引き金に指を入れる時は特に注意が必要です。 試験は決して難しくありません。 指導員の指示に従って頂ければ必ず合格いたします。 合格すると教習終了証明書が交付されます。 ステップ5 銃砲店 銃の選択 ここで初めてご自身に合った銃を選ぶことが出来ます。 所持後、どのような競技・狩猟を行うのかによって選択する銃砲が異なりますので 銃砲店と良く相談してベストな銃をご選択して下さい。 ステップ6 警察署 所持する銃砲の申請 必要書類: 講習終了証明書 ・ 教習終了証明書 ・ 同居親族書 ・ 経歴書 ・ 診断書 譲渡承諾書(銃砲店より作成) ・ 銃砲所持許可申請書 ・ 戸籍抄本 ・ 印鑑 ・ 写真 ・ 申請料 上記必要書類を揃えて警察へ申請します。 ステップ7 許可証の交付 許可証が交付されたら許可証を持って銃砲店へ銃を受け取りに行きます。 ここではまだ使えないので再度警察署にて確認の手続きを行います。 これですべての手続きが終了です。 所持において銃以外に必要なアクセサリーがあります。 ガンロッカー ¥31.500〜 装弾ロッカー ¥10.500〜 ガンケース ¥10.500〜 シューティングベスト ¥10.500〜 イヤープロテクター ¥6.300〜 料金はどのくらいかかるのでしょうか? 100個撃ちの場合(スキート) 弾 代 @35×100発 ¥3.500− クレー代 @40×100枚 ¥4.000− 射撃場使用料 ¥1.000− トータル ¥8.000− 以上の通り、銃も料金も一般に思われているほどは高い物ではありません。 他のスポーツならば道具はすぐに手に入りますし、グラウンドに行けばそれなりの楽しさを味わえるでしょう。 しかしながらクレー射撃をプレイするまでには2,3ヶ月の時間がかかります。 しかしその楽しさにはなにものにもかえられるものがあります。 ご来店頂ければビデオなどを使って詳しいご案内を致します。 また、メールでのご質問も大歓迎いたします。 講習会の日程をお知らせいたします。 更新ある方はチェックして下さい。 初心者の方はお間違えのないように。 ![]() |